自然の循環型家づくり
自然な循環型家づくり
長年の自然な家づくりにおいて、材料に限らず、住まいに関る様々な面で自然にするほど
本当の快適さ、心地よさを感じていただけるものと確信し、真摯にお勧めいたしております。
また、この10年間で様々な試行錯誤もしながら、循環型を目指して取組み、多くの実績も
あげさせていただいております。 できるところから部分的採用の住まいもあります。
自然な家づくりでは、一見不便で我慢をしなくてはならない?耐えなくてはならない?と
いったイメージがあるかもしれません。
しかし、本来自然な暮らしは、自然にするほど快適で健康的で、自然な癒しを伴うもので、
そもそも家計も助かります。
環境に与える負荷や環境から受ける負荷も少なく、健全で好循環する暮らしを実感いただ
ける提案をさせていただいております。
□ エコロジカルな自然の動植物
本来自然の生態系の動植物が不便さを感じ、我慢に耐え、悲鳴をあげているわけではなく、
自然に過ごして循環しています。過剰に食物をとりすぎて偏ることのないように、動植物が
生態系を取り巻く環境の均衡を保って連鎖しています。
人間も、江戸時代のようにゴミは無く、全て再利用され、世界的に最も美しく、模範的に
循環した暮らしがありました。
《 私たちが庭に1本の植木を植える姿勢を行動にするだけでも、
様々な因果、風情、恩恵が環境からめぐってきます 》
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□ 現代社会の取組みの構図
経済中心で消費を促進する一方で、理想の循環型社会への急速転換は難しく、
ゼロミッション(ゴミのなくす)を目指す、または環境を大切に!などといった
抽象的で、部分的なところからの政策に限られても仕方ないことかもしれません。
しかし、エコはエコロジーのエコ、エコノミー(経済)のエコをあわせた「エコ」の
実現は、本来で可能で、自然なことではないかと考え、目指し、あんど設計
の多くの実績から提案をさせていただいております。
□ 現代の新しい流れ
持続的で健康的なライフスタイル「LOHAS」(ロハス)の考え方が、急速に広がって
きている現状があります。生活創造者の興味深いところは、社会の中で個々
人が 責任のある持続的な社会を目指し、社会的な地位や名誉、物質的な
満足などよりも、「精神的豊かさや自己実現であること」など正に循環型社会
の模範的なところではないでしょうか。
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環境に配慮した家づくりを勧めると、「変な人」と言われて来た過去の経緯も
ありましたが、できるところから、心地よくできる範囲を基本に、一緒に取組ま
させていただいてきております。
ロハスな実践をしている人々は「時代の人」と言われ始めています。
日本の先人の知恵も、理想の循環型社会に相応しい事例は沢山あります。
また、ヴェーダの知識は、この上なく生き方の本質を学ぶことができます
□ 弊社の取り組み
何よりも、自然の本物の快適さを味わっていただきたいと思います。
また、経年後にも「やっぱり良かった!」と思っていただけることが、
私どもの願いです。
本格的な循環的住まいから、少しでも自然の働きを活用できる住まいまで、
予算に応じて、トータルに提案いたしております。
1. 世界的にも高価な日本の建築費、高価な光熱費、不健康なら予期せぬ
余計な出費も重なります。暮らしは、何としても健全に循環させたいもの
だと願いながら、真剣に取組んでおります。
2. 12年前にオープンシステムに入会し、県内では最も多くの実績も上げさせ
ていただいております。
http://and-pg.com/2007/08/post_7.html
3. 暮らしの上の安心で健康的な埋設炭や自然な機器、製品を少しでも
低コストで販売、紹介もしております
http://and-pg.com/shop.html
web上では、定価表示となっておりますので、気軽にご相談ください。
eco@and-pg.com
4. 環境改善の1つとして、植林活動の支援を致しております
5. 「完全な健康」、環境を最大限活用するセミナーを毎月実施いたしております
http://and-pg.com/2008/09/now_under_constructing.html
「循環型の家づくり」の仕組、ノウハウが、必ずご理解いただけるはずです。
少数セミナーにて、気軽にご参加ください。 082-297-0505
バウビオロギー
「家」は単なる物質系の箱ではない、有機体であり、正に生きている。
呼吸し、支えあって存在している。
(スイス・ドイツなどではエコの基本的な考え方)建築と生物を人間の理性や意識でつなげ、「自然に適した理性のある建築」のこと第一は人間の皮膚、第二は衣服類、建物は人聞にとって第三の皮膚。
第三の皮膚の素材は、綿やウールの衣服が快適なように通気もしながら、断熱・保温もしてくれる自然の材料にすることが自然で快適な空間になります。
例えば木や漆喰は、通気、湿度調節、断熱、温度調節、保温もしながら材料によっては香りやマイナスイオンも発生します。自然に調和的で環境に負荷の無い循環型の材料です。高気密住宅は夏も雨カッパを着ているようなものです。
機械空調は人工的な温湿度調節しますが、室内空気の入替はできません。
新鮮空気の吸気が必要で換気も別の設置が必要になります。
空気清浄機も同様で塵埃や煙は軽減しても空気の入換えはできません。
気密性の高いビル建築空間は、正に人工呼吸器で造られた空間であるという認識が必要ですから、新鮮空気が何処から入って、どう流れて排出されているか自分で確かめて、家具の配置などを考慮して流れを工夫することも必須です。
人や機械に頼る仕掛には限界があり、決して安心できないことが解ります。可能なら、自然な呼吸、通気、自然な換気、人工的な窓明けの通風併用に暑ければ服を薄着し、寒ければ厚着して、できるだけ機械に頼る温度調節をしないように、シンプルしたいものだと思います。
第3の皮膚であることを基本に据えた考え方が、心地よく安心なはずです。
何故?シックハウスができるのか?
何故?シックハウスができるのか?
弊社にこられる方は、何らかのシックハウス症候群に掛かられたお子さんが居るか、ご家族全員であったりする人も多く、病院通いを何度もされた上で、治らない起因はどうも家にあるのではないか?と気づいて、自然素材の家について相談されます。
いつまでも気づけず、病院通いの知人が沢山いますし、建築業者にも沢山居ます。
室内の空気は、そこで人が暮らすだけで空気は汚染され、換気が不充分であれば更に悪化しますね。
私の父は、15年くらいになりますが大正時代の家屋に住みながら数年皮膚病に苦しみました。
隙間だらけの冬は寒い家でしたが、化学物質は家具や電化品程度でした。 病院通いで悪化する
一方で何のための治癒だったのだろう・・・物質的・科学的なものだけではないと気づかされますね。
環境問題に熱心に取組んだ経験のある人は、よくご存知ですが、取組むほどに気づかされることが沢山あります。結果的に自然な本物の循環の良さと出会い、その本質を知ることができます。
シックハウスには無縁の暮らしを持続できることを得ることができます。 シックハウスは建築物の造り方だけではなく、自然素材の室内環境でも変わることがあるということになりますね。
ある意味で、西洋医学的には原因が複雑な「シックハウス」に出会ったこと、病院通いで気づかされたことが良かった!ということができます。 100聞よりも1見にしかず!経験は何よりも実感があります。
科学的原因は大変複合的ですが、化学建材の問題だけではなく、起因は「通気や換気に始まり換気で終わる」ほど効果的な換気や換気の工夫次第と言っても過言でないほど通気や換気が重要です。
重症になると換気ができない悪循環が起こりはじめます。
病気になる前の家づくりの段階から日頃の手入れを大切に、予防と自然治癒力が働く環境造りを視野に入れた取組みが無ければ、シックハウスは起こります。
この病から避ける為の簡潔な方法は、一昔前の住まいや暮らし、住み方からでも気づけるハズです。
サッシが無かった頃の、機密性のない家でエアコンに頼らない一昔前の暮らしをしていた人々のように、感じたままに毎日の空気の汚れが感知できてれば大きな問題は起こらないはずです。
「何が必要か?」「何ができるか?」家づくりに関わる住む人々の家づくりの選択、暮らし方の意識が大切だと思われませんか。
設計者が知っていても優先順位の最終選択は建築主です。 建築主の責任は重大です。
人それぞれに「できること」「できないこと」がありますが、原因やその起因など良く理解して、「できること」から改めた上で、できるだけ自然材料の選択、脱化学物質や自然な換気の仕組や工夫の選択、安全な暮らし方の継続をするに意識を向けることを提案したいと思います。
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直接的原因?
先ず、汚染された空気の空間で長時間生活していることに大きな原因がありますから、イヤでも汚染された空気を長時間多量に摂取することになります。その空気の摂取量は、食事や水分の摂取の重量の5倍以上とも言われています。
新鮮空気の吸入不足、汚染空気の換気不足に大きな問題がありますよね。
そしてハタキ掃除や雑巾掛けなどをしなくなったことなどで室内空気はますます酸化しやすい環境になっていることも承知しなくてはなりませんね。
日本の四季で最も厄介な湿気対策ができていないと、また別の悪循環もあります。
他にも多々化学建材以外の問題がありますが、大きな要因だけでも避けたいものですね。
次に、内装材や造り付家具の問題では、高度成長期に手軽・早い・便利で使われはじめた新建材に含まれる有害な化学物質などが揚げられます。合板類の接着剤、塗料の有機溶剤、防腐剤、ビニールやプラスチック類の石油製品から放出される様々な有害なものによる空気汚染(代表的なホルムアルデヒド、有機リン系、ベンゼン系、トルエン、ブチル系など様々)や石油やガスの暖房器具から炭酸ガス、窒素酸化物、酸化硫黄などがあげられます。
更に、建材以外に持ち込まれた家具なども同様な建材が使用されていることが多く、快適さの追求で電化も進み、増える電化製品の電磁波のプラスイオンや電場の静電気も増加させ、知れば知るほど怖い存在が住空間には多量にあります。
新建材の影響で室内環境の維持支援する自然の材料が少なくなったことで、自然に酸化還元したり、調湿・保温などをしてくれる存在も少ない空間になっていることも揚げられます。
一昔前の住まいが健康的だったのは、有害なものが無いだけではなく、酸化を還元する材料の床・壁・天井材や調和的な暮らし方もされていました。
室内空気の酸化が進み、空気の入換不足が進むと相乗的に加速します。更に悪化すると、カビやダニが発生します。この段階になるとより悪循環で厄介ですね。室内環境が外気の20倍、いや30倍も汚染が進んでいるとさえ言われている原因です。
信じられないかもしれませんが・・最近の家屋の窓!・・開いているうちが少ないと思いませんか?
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本質的な起因と対策の概要
有害なものは使わない、換気に配慮する、自然材料指向にする。
何よりも、本当の自然な快適さを志向する意識への転換が重要だと感じています。
酸化を還元する木の無垢材や珪藻土や和紙、更に炭を効果的に使用することでも改善はできます。
しかし、果たしてそれで本当に安心できるでのでしょうか…?
炭入りの畳にすれば調湿するので採用したが、「ひどいカビとダニに驚いた」という話や湿気が根本原因だから除湿をしたが別の症状も出始めたと嘆く人もいます。これらは空気汚染原因の根本的な理解が出来ていない訳があります。
理解が出来ていても治らないケースもあります。食物、衣類や寝具、電磁波の影響もあるでしょう。
自然の材料で囲まれた空間に住むだけで一時的に治っていることはよく見られますが、原因の先には本質的な起因があることもどこかで感じておられることと思います。 前とは異なる症状で再び病むこともあります。いずれ、本質的な理解と改善が必要になってまいります。
例えば、シックハウス症候群は複雑ですから、直接原因だけでは解決できないことは理解できるように、現代人が知った過剰な快適さ、便利さをモア、モアと追求を始めた頃から更に複雑になったことにも起因があります。大切な要因ですね。
追求すれば、過剰に向かう愛情よりも無償の本当の愛に解決策があるように感じませんか。
部分的な解決策を更に追求することが複雑化を更に促進することになっていませんでしょうか?
「いい間(ま)」に出会うには、いい共鳴もしたい、その為には…先ず、室内に自然の風を入れてみることから始めてみましょう。 風を入れるためには抜け道が必要ですが、巧く風を通すことで有害物質は簡単に出せますよ。 設計段階から自然に基づいて設計すると極めて容易です… など自然の全体性に配慮してみましょう。
問題が整合してくるはずです。 自然にするとは、ひと昔前のような家に住めばいいということではありませんね。 空気は入換えないと新鮮にはなりませんよね。
新鮮な空気に抜き代えることが大切。 入換えるには、部屋の隅々まで澱んだ部分が残らないようにも換えたいものです。 エアコンや空気清浄機では、空気は入れ替わりません。 多少の塵埃の浄化だけですからね。 換気扇だけでは有害物質は排出し切れません。ハキ出し窓の開口から床面の汚染(アレルゲン)などや比重の重い化学物質も掃きだす排出が有効です。
必要なことは、材料も建て方も、仕組みも自然に基づいて、できることなら暮す人の意識も自然にするほど空気も自然なものになるのではないでしょうか。
自然にするとは、全体的なことに注意が向けられて、できることから自分に相応しい自然なやり方を覚えて、五感を取り戻し、感じたままに自分で対処しましょう。
こうなると好循環してきます。 西洋医学の対症療法は部分的ですから、一時的な治癒では元の環境のままでは再発もあります。 大切なのは、医者に掛かる前の予防、健全な衣食住の環境を取り戻すことが大切ではないでしょうか。 医者にかかる状態はもう大変な異常状態ですよね。
室内環境を本当のエコ(循環型)にすることが免疫力を取戻せて、心身も安らぐことになると思います。自然の良さは、体験し自然にするほど巧く循環しますから結果的にも低コストで高環境にもなります。
電磁波について
日本では電磁波の危険性がほとんど知らされていません。
欧米では高圧電線から300m内に建築制限があり、住居は建築できません。
欧米では「安全が立証されていないものは、危険」と判断します。
日本では「危険が立証されてないので安心して下さい」と行政まで言います。
海外では、国が第3者機関に調査させ、公開されますから、裁判事例まで多々あります。
何故…?日本では、高い鉄塔の高圧電線に限らず、何処の街の道路にも電柱があり電線があり、より高電磁波の場所が多々あります。
特に、家庭や職場にも電気製品が多量にあります。被曝の軽減対策があるにも関わらず、電磁波の危険性をオープンにできないために、必然的にその対策すら公開の場で議論もできないという現状です…。
現代社会で電気は、欠かせませんので、対策だけはしておきたいものです。
高電磁波を被曝後(通常の携帯電話使用後)の赤血球に極端な異常が確認され実験では、様々な面で確認がされています。
2mG(ミリガウス)以上の電磁波を毎日一定時間以上被曝し続けている人の発癌、白血病の発生率が、電磁波を1mG以上の被曝の人に比べて約3倍以上高いようです。スエーデンの電磁波に対する安全基準のガイドラインに比べ、日本の(正確には公式にない)ガイドラインは約120倍だそうです。
えっ?
日本の電磁波は、ヨーロッパの国々に比べると電磁波の影響が強いこともあまり知られていません。電圧は、100Vですから200Vの国と同じの電力量の場合、単純に電流量が倍になります。更に電気に頼ることが多い。その上100Vにはアースがありませんから、電場の影響が大きい。更に、更に、電源がOFFでもコンセントが抜けていないと電場のえいきょうがあります・・・・・・もう考えたくないですね。
それより何より対策です。取り返しのつかないように、悔いの残らないように、大きな費用がいる訳でもないので設計段階で取り入れておきたいですね。
電気は必要、電力会社は大事です。怒りを向けず、感謝して自己対策ですね。
エコの語源と家づくり
エコロジー(環境=Ecology)とエコノミー(経済=Economy)は、
語源を探してみるとギリシャ語の「生物の棲み家」らしい
日本の建築費が高いのは、エコの語源に反する理由があるかも知れません。
自然な住まいづくりが、高価なイメージがあるのかもしれません
確かに、手づくりだから、手間も余計にかかります
材料も選択次第ですが、新建材に比べて高価になるかもしれません
確かに、暖房のストーブ設置も安くはありませんが・・・・維持費は低い
本来、日本の建築請負の仕組が語源と違うことになっていることにあります
「生物の棲み家」が本来の住まいなら、エコな住まいこそ経済的なはずです
環境にも家計にもバランスの取れた循環的な無駄のない住まいでしょう
質素に建てるという安易なことでは、我慢や耐えることになるかもしれません
経済的にゆとりがあっても過大な規模や贅沢三昧な住まいのことでもないでしょう
環境に与える負荷も環境から受ける負荷も相応なバランスが必要なことでしょう
エネルギーの選択も有限な資源への配慮することは当然かもしれません
地域性を無視したり、遠方の材や職人に偏ったり、頼ることも見直したいことです
様々な自然の本来のバランスのとれた住まいにこそ、エコの共通項があるのでしょう
人が自動制御や人任せで、本来の便利、快適、健康に暮らせるということになっていません
文化的?と憧れた暮らしに様々な禍が蓄積してきているのも仕方ありません
地球が温暖化してきた背景は、消費する一方の経済優先の考え方に
あるでしょう。化石燃料もCO2排出と有害性の一方通行で循環はありません
使った資源は、何らかの形で地球に返さなくてはエコにはなりません
伐採する前の木は、光合成によりCO2を吸収し、酸素を出していますから
カーボンユートラルで無限な循環資源。
また植林すれば循環します。自然林のどの木もいつか老木となり、腐敗するとき
CO2を出して、酸素とCO2のバランスを保っています。
伐採後に植林すれば、人の棲家用に木を伐ることは、自然の法則では許される訳ですね
住まいは、存在するだけで負荷を与えますから、カーボンニュートラルな
材料やエネルギー、地元に循環する技術や手間、無駄な流通の排除が
できれば、循環的なエコに近い理想的な住まいとすることができます。
風通しの良い自然な家づくりでは、有害性がなく、健康的で冷房は極少量です
ストーブも不健康なエアコンに比べて、遠赤効果で健康的で無限なEG資源です
自然を活かせばランニングコストも大幅に少なく済みます。長期的には更に・・・
プラスイオンの多い電化住宅や化学建材空間は、不健康な有害空間です
健康か不健康か?の違いは、いずれ家計にも何らかの形で影響が現れてくるでしょう
でも、電化住宅にしたいという要望にも、お応えしたい理由もあり、3棟の実績もあります。
当然ハンディーはあります。しかし、電磁波対策を心得ておけば、小被曝で済ませることが
可能です。
むしろ積極的に、オール電化の良さがコスト面もありますから、少しでも安心して、電化を
楽しめるような提案が必要と考えるようになってきました。
日本の家づくりが高価な理由は、エコの語源に反する原因がありました。
その多くは、流通経費の無駄が多い一括請負が主流であることにあります。
大企業ほどに経費は膨大に必要です。
多くの住まいが無駄の多い規格住宅から選択されているのが現状です
本来のエコは、一昔前の分離発注が(オープンなシステム)エコノミー(経済的)な模範だった
海外では、今でも当然主流の建築請負方式です。
中間マージンを払う仕組みはなかったが、いつの間に中間経費がとられる仕組に
変っていたのですね。日本の大手建設会社は世界でも大手の建設会社です。
住む人に相応しい自由設計、無駄の排除、経費の大幅削減など様々な利点が
分離発注方式の請負の仕組みにはあります。
海外の建築費が低く、日本が高価なのは、このような仕組や経緯の上にあると思われます。
エコで循環的な「生物の棲み家」は、プラン創りから建築期間中、更に完成後の暮らしの
上でも、環境と経済にとっても健全さ、心地よさも実感いただけるのではないかと思います。
"できること”からエコな家づくり
"できること”と"できないこと”を基本に我が家らしい『エコな家づくり』を考えて見ましょう。
エコロジーな家づくりにも様々な入り口、選択肢があって住む人にとって相応しい家づくり、相応しいエコな暮らしになれば、本当は理想なのかもしれません。
模範的な循環型は、手本として、できる時期になれば
考えればいいかもしれません。
そして、柔軟に!自分らしいエコな選択すればいいの
かも知れませんね
できること、やってみたいこと、できないこと、
"これだけは、やりたいこと”拘りがあっても現在のご自身に
相応しいのでしょう
誰かと比較することでもなく、自分らしいエコな住まい
循環型の住まいは理想ではあっても、こだわっていては
むしろ住む人にとって毎日の暮らしが快適になるとは
限りませんね。
エコに気持が向かうだけでも、より健全で理想の暮らしに
近い住まいを手に入れるコトができるのではないでしょうか
耐えることと思っていたことが習慣的になれば、本当の
心地よさを発見していただけるものと思います。
環境を最大限に活用する
『人生は、庭に生える一本の木のようである』と、例えられます。
『また、家を建てるとき、もし庭を一緒に造ればそれを楽しむことができます。
しかし、庭を造らなくても、居間の温かさを楽しんでいれば、庭がないことは
苦しみにはなりません』
※ 「環境を上手に利用するというのは、このようなことだというのです。」
というのは「存在の科学と生きる技術」のヴェーダに関係する書物の一説です。
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《 四季折々に、庭を楽しんでいることが解かることでしょう 》
春になれば、きれいな花や香り、新緑を楽しむことができるかもしれません
夏になれば、庭に木陰をつくって、涼しくしてくれるでしょう。
秋には木の実をつけて、秋の味覚や紅葉を楽しませてくれるかもしれません
冬には落葉して、温かい太陽が、奥座敷まで陽を射してくれるでしょう
□ 娘の子が産まれたら、庭に桐の木を植え、二十歳になったら伐採して、桐のタンスを
持たせて、嫁入りさせるといったように、月日の変るたびの楽しみ、娘の成長に合わせて
庭の木は、精一杯できることの作用で還してくれます。
庭木も様々です。選択を誤ると反作用となって、苦しむことはあるかもしれません。
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□ お馴染のアーユルヴェーダでも、よく引き合い(譬え)を使います。
環境と人の関係を原因、起因、本質的なことを語るために、誰でも解かりやすく
知ることができます。
□ 私たちは自分で環境を創るのですから、当然自分の望むものが獲得できるように、
その環境が自分の助けになることを期待します。
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□ 環境を最大限活用するには、環境がどのように構成されているかが大事なことです。
自分の意図してつくった環境と自分が知らない間につくられた環境があるといいます。
この問題を深く追求すると自分の意図に関係なくつくられる環境はカルマの法則による
ものだともいわれています。カルマにはいいカルマもあれば悪いカルマもあります。
もっと身近にも原因はあります。
何かいいことや悪いことがあれば、それもやはり自分の過去の行動の作用・反作用の
現れなのでしょう。
もし悪くても、環境そのものに責任を負わせるわけにはいきません。
□ 環境に対する姿勢や態度は、そのまま未来に影響があるということになります。
いつも環境から最大の援助を得るためには、与えることが必要だとわかる・・といいます
小さい子にやさしくしてやれば、その子はあなたの言うことを聴くようになりますが、
厳しくすれば反抗するでしょう。作用と反作用ですが、科学的に立証されたことです。
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□ ヴェーダでは宗教のように難しく語らず、誰にも解かりやすく、示唆深く語っています。
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自然な仕組やエネルギーは、直接的に身体、心、精神的にも癒しをもたらします。
環境にもやさしく、経済的な(エコノミー)効果も還ってきて、循環します。
現実的には、環境を最大限活用することは、あくまで理想です。
しかし、最大限活用する知識は家づくりの本質、根源的な要素を見落としません。
運勢や家相のレベルではなく、科学的にも、過去の歴史が証明しています。
□ 私たちは、今、直面することで、いつも何か選択することが迫られます。
例えば、
ヴェーダでは玄関を真東の向けます。 これだけでも大きな幸運があります。
位置も向きも適えば、この上ない、最良の位置になります。
暮らしの上のそれぞれに、適切な向きや配置、比率が大きな原則になります。
ところが、なかなか理想的な条件は揃いにくいもので、それだけ価値も偉大です。
最大限活用する技術は、部分的にもそれぞれ全体性も備えた優れ、科学的でもあります。
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アーユルヴェーダと構築の(スタパティア)ヴェーダは、互いにたとえ(譬え)に使います
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■ 人体の生理の状態 と 敷地の質から建築の構造、設備に至る仕組の共通点
1. 人の身体に体質があるように、家の質は土地の質や設計や、基礎の質によって決まります。
※ 体質は変えることができません。生涯、質の影響を受ける欠かせぬ重大要素です
2. 身体の骨、筋肉、血液のように、家の柱、梁、壁、屋根などで互いに生命を左右する要素です。
※ 自然な材料を食し、地元の材、自然のエネルギーを活用し、自然治癒力を活かしたい
3. 呼吸、消化、吸収、排泄を大切にするように、内装材の呼吸、自然な冷暖房・換気・給排水設備
※ 日常の今を生きる上で重要な、内環境の自然な働き、自然な呼吸、換気による鮮度
自分にできることから、ヴェーダの本質的な知識の中から一つでも与える姿勢、態度に変えると、
変るほどに、与える質も進化し、変えただけは、また価値の高い活用になります。
ハード面での改善は、半永久的に作用が還ってくることでしょう。
ソフトの面では、何より自身の健康や「今」の真の心地よさに役立つものとなるでしょう
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弊社では、
□ 長年自然な家づくり、より循環的な家づくり、そして、暮らしの上での
安心、安全な仕組みや機器のご紹介、また癒しの暮らしも追及してまいりました。
□ 限られた予算の中で、可能な限り適うようにも努め、理想の追求をしてまいりました。
今後は理想は理想として続け、たとえ自然性は限られることであっても
環境を変えたい方々、できるだけでも求める方々のためにこそ、
ヴェーダの価値を広く活用いただけるように、努めて参りたいと考えております。
生命の古代から伝わる知識の活用が、これからの時代にこそ、求められるように
なって来ております。
長年培ってきた自然の家づくりにおいて、究極の家づくりとして、お勧め致しております。
また、部分的な採用も価値の高い活用になりますので、予算に応じて提案いたします。
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毎月1回定例的に、セミナーを実施いたしております。
来月は、2月21日(土)の午後からとなっております。
詳細は、セミナー案内をご覧いただき、気軽にご相談ください。
あんど設計の完成物件などのお客様の声
これまで、お客様の声を公開を控えてきましたが、色々要望もあって、簡潔にしたもの、
または長文を1部割愛して、部分的(でも長い)なものも少数公開いたします
最後に、自然な家づくりセミナーを聴講いただいた感想や
現在(2008)のセミナー聴講の感想も1部あります。
お客様の声(2例以外は、多くは要点のみの紹介で、主な特徴だけとしております)
■完成後のお客様の声
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G様
朝の温もりの大きな違いを大変喜んでいただいております
K様
前の住いではいつも誰かが通院、入退院を繰り返していたのですが、
ほとんど病気に関係がなく、空気の新鮮さ、快適さを実感しています
A様
冷房は年間で長くて2週間で、夏はほとんど快適です〔猛暑に対しての返事でした〕
S様
不思議なことですが、毎年苦しんでいた花粉症がほとんどなくなったのです
S様
これまでの住まいとの大きな違いを 実感させられています。快適です
W様
お陰さまで大満足の住まいになりました。
O様
娘がアレルギーでいつもどこか痒ゆそうにしていたのですが、すぐに治りましたね。
F様
私自身非常に満足しております。過去社屋など何箇所か建設してまいりましたが、
その都度後悔の念が必ず有りました。今回の新居完成後にはまったくその様な
事も無く満足しております。予算的にも私の許容範囲に収まりました。
特に業者選定には、格別のご配慮を頂きまして、最後まで滞る事なく進みました事に
感謝しております。
I様
(嬉しい声の中で完成約半年後にいただいた長文の1部を掲載させていただきました)
自分たちの暮らしに合った家に住んでいるのですから、快適なことはお話しするまでもありません。
まず 外観から、無機的な所がなく 地面と繋がっているような感じが好きです。
いかにも~というのでもないけれど何となく立ち止まって見たくなる狙い通りの仕上がりですね。
可愛い家、と言われることが多いですが、シンプルでディティールに凝っているわけでもなく
可愛い要素などなさそうですが カラーリングと素材感のせいでそんなに見えるのかも知れません。
朝日が玄関ドアのガラスを通して食品庫の入り口迄射し込みます。その時の床の綺麗なこと!
杉板の赤みはオールド・ローズからピーチピンク、あるいはアプリコット色で、淡い所は
サンド・ベージュで何ともいえないグラデーション。踏むのがもったいないくらいです。
見学者から綺麗!と声があがるのは塗り壁と腰板の色のバランスと素材の清々しさゆえ。
それぞれの場所のサイズが程良く、とても動きやすく、良く片付きます。
よく片付くのは一番には屋根裏物置のお陰でここは見学者 特に女性に「いいね!」と
言われ、子供達には「すごい」と言われる所でもあります。
勿論キッチン 食品庫 納戸も片付け安いです。
使いにくい所がないので家中バタバタ動き回っています。
オールフローリングで壁の仕上にも一貫性があり、視覚的につながりが感じられ広々して見えます。
窓について、サッシ窓を開けるのに特別な感じを持ったことなどありませんが、
木の窓は見た目は勿論 やはり手に触れた感覚がいいです。機能の点からも開けた
ままで出かけられる雨が降り込まないなどいいところばかり。
早くどの窓からも緑がチラチラ見えるようにしたいです。
よその人が入ってくるなり「涼しい家じゃねえ」と言うくらいですし。
風通しも申し分ありません。 越して間もなく、湿度計の目盛りが高いのにべとべとする
感じがないのはやはり木の吸湿性のおかげかと思いました。軒の深さのおかげで殆ど
陽が入ってきませんでした。
夫よりもこの家を気に入っているのは孫かも。
「木の家はいいねえ」を連発して入り浸りです。
■自然の家づくりセミナー後の感想
H様(自然な家づくりセミナーの後にいただいた、紹介するのが恥ずかしいようなメールでの感想です)
昨日のお話は、どれもこれもすべて余りに的を得ており、目からうろこ・・でした。
私たちが家造りというものに対して、いかにファッション性や展示場の華やかさに目が
くらんでいたかを思い知りました。
家造りの本質、つまり、家族が健康で癒される自然と共存した快適な住まいという
ものを、どのように作っていくかをに改めて教えていただいたように思います。
そして、方位から設計から全てにおいて豊富な知識をお持ちで、素材一つ一つの良し
悪しを真に見極めるプロの目をお持ちということにも感銘を受けました。
お世辞でもなんでもなく「匠」という言葉が自然に浮かびました。
「こんな人に自分の家を作ってもらいたい!」と思いました。
頂いた間取りの図面は、私たちには想像もできなかったような感じだったのですが、
風通しや採光、空気環境等にとても配慮されているものということは素人ながら分かります。

















